●インプラント、矯正治療などの
ご相談は各専門医院へ
医療法人社団 郷友会
六郷歯科クリニック
〒144-0055
東京都大田区仲六郷二丁目14-7
河原ビル2F(京急雑色駅 徒歩1分)
TEL・FAX:03-3738-6280
2013年12月16日
68歳男性審美修復
S.D様 68歳 男性
左上の犬歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ていただければわかるように、歯が全体的に黄ばみ、過去に行った虫歯治療箇所との境目も色がついているために線が浮き上がってしまっています。
また、歯ぐきとの境目にも茶色く汚れが付いてしまっています。
今回の治療ではこの表面の部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。
そのため、通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
また、今回同時に歯の形を整え、噛み合わせの調整も行いました。両隣の歯との高さも合い、見た目も良くなったと満足していただけました。
2013年12月13日
26 歳男性 審美修復症例
K.T様 26歳 男性
欠けてしまった前歯を審美修復された患者様です。
欠損部分にCR直接法にて修復を行いました。
※『CR直接法』についてはコチラをご参照ください。
![]() 施術前写真 |
![]() 施術後写真 |
こういったケースでは保険適用の詰め物で修復することも可能です。
ただし保険適用の詰め物(CR・コンポジットレジン)では耐久性が悪かったり、見た目が不自然になるという危険性もあります。
当院では『グラディア』という、約20色以上もの色みのハイブリッドレジン(CRにセラミックを配合した詰め物)を混ぜ合わせて使用するため、上の写真のように自然な見た目に修復することができ、なおかつCRに比べて変色することも少ないため美しい見た目を保つことができます。
また接着部分も強度の高いボンディング(レジン接着システム)を使用しているため、色が入り褐線などが浮いてしまう可能性もほぼありません。
こちらの患者様は今回の治療に満足していただけたようで、今まで色が気になっていたという左隣の前歯も今後治療を行う予定です。
2013年12月11日
42歳男性 審美修復症例
U様 42歳 男性
![]() 施術前写真 |
![]() 施術後写真 |
前歯の欠損があり来院された患者様です。
かなり根本近くまで欠損しているため、こういったケースでは放っておくと神経まで痛めてしまう危険性が高くなります。
そのため、通常の保険治療では神経を抜いて、その上に土台を作り、型を取ってかぶせ物をします。
その場合最低でも5、6回の通院が必要となり、時間もかかる上、場合によっては費用も高額になる可能性があります。
ですが当院の治療では残っている歯に直接修復することが可能です。
その理由としては強度の高いボンディング(レジン接着システム)とハイブリッドレジン(セラミック)を用いていることで高い耐久性を持たせることができるため、また専門医の高い成形技術と接着技術があるためです。(※)
またこうした前歯の治療の際により顕著にわかることですが、自費治療のCRでは歯の色をとても自然な風合いにすることができます。
これは保険治療では3~4色のCRを混ぜて色を調整するのですが、自費治療の場合、約20色以上もの色みを用意しており、それらを油絵のように混ぜて重ねていくことでどんな色でも再現することができるためです。
結果、元あった隣の歯と比べてもより綺麗な見た目を取り戻すことができました。
話す時、笑う時、他の人の目につくことが多い前歯。綺麗な見た目を保つことで印象も良くなり、顔も明るく見えるようになったとの嬉しいお声も良くいただいております。
※3年以内の再治療は無償で行っております。
2013年12月10日
下顎臼歯部のインプラント治療と上顎臼歯部の審美治療
60代 女性 A様
右下の奥歯の欠損と右上の奥歯の銀歯を白くしてほしいということで来院されました。
■術前レントゲン写真
■術前口腔内写真(右側)
■術前口腔内写真(下顎)
右下に3本インプラントを埋入し、3か月後に右下と右上にセラミックの歯をセットしました。
■術後レントゲン写真
■術後口腔内写真(右側)
■術後口腔内写真(下顎)
2013年12月7日
上顎臼歯部のソケットリフトによる骨造成をおこなった症例
上顎臼歯部のソケットリフトによる骨造成をおこなった症例をご紹介します。
K様 30代 女性
上顎の奥歯の方の骨がなく、ソケットリフトを用いて骨造成を行い、インプラントを埋入しました。
術前レントゲン写真です。
術前口腔内写真(上顎)
術前口腔内写真(右側)
インプラント埋入直後のレントゲン写真です。
↑上のレントゲンを見ると、ドーム状に膨らんでいるのがわかります。
被せ物装着した後のレントゲン写真です。
↑最初薄かったレントゲン像が、周囲の骨と一体化し骨化したのがわかります。
被せ物SET後の写真です。
術後口腔内写真(上顎)
術後口腔内写真(右側)
2013年12月4日
今年も残り1ヶ月をきりました!
こんにちは!
スタッフEです。
今年も残り1ヶ月をきりました!
毎年恒例の流行語大賞が発表されましたが、今年は4つも大賞をとりました!
「今でしょ」
「じぇじぇじぇ」
「倍返し」
「おもてなし」
今年は本当に話題豊富な一年でしたね!
来年もまたたくさんの幸せで楽しい流行語大賞が生まれればと思いました!
さて、12月になりましたので年末年始のお知らせをさせて頂きます。
原歯科医院 12月29日〜1月5日
原デンタルオフィス 12月29日〜1月5日
六郷歯科クリニック 12月29日〜1月3日
お休みさせて頂きます。
新しい年を迎える前に口腔内の環境を整えてみてがいかがですか?
2013年12月3日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例3
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたため、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例です。
インプラント埋入完了後の状態をご紹介します。
インプラント埋入後のレントゲン写真です。
術後上顎口腔内写真です。
術後下顎口腔内写真です。
2013年11月29日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例 2
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたため、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例をご紹介します。
(※ 1の記事は こちら から)
インプラントを埋入し、半年後のレントゲン写真です。
歯周病によりなくなっていた骨が回復しました。
右上はインプラント埋入できるだけの骨がなかったので骨造成サイナスリフトを行いました。
骨面を露出したところです。
骨に窓を開け、シュナイダー膜を挙上したところです。
補填剤を入れているところです。
補填剤填入後の写真です。
インプラント埋入が完了した写真は、次回記事にてご紹介します!
2013年11月27日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例 1
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたのを治療して欲しいとの事で来院され、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例を、3回にわたってご紹介いたします。
■術前上顎口腔内写真
■術前下顎口腔内写真
左下の奥は抜歯し、インプラント即時埋入を行いました。
補填剤とPRPを混ぜた写真です。
補填剤を入れた写真です。
インプラントを埋入し、半年後のレントゲン写真です。
歯周病によりなくなっていた骨が回復しました。
次回記事にて、右上埋入箇所の治療経過をご紹介します!
2013年11月20日
34歳男性インプラント症例
34歳 男性 N.O様
左下の奥から2番目の奥歯を歯周病の為、失った患者様です。
この患者様は骨の質が良かった為インプラント手術後1ケ月半で被せ物の型をとり2ケ月で歯が入りました。
他院で歯を抜かれましたが、できるだけ痛みを少なく、短い期間で治療を終えたいということで来院されました。
当院では外科的な侵襲を少なくし、患者さまの負担を軽くする技術と設備を備えております。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
