●インプラント、矯正治療などの
ご相談は各専門医院へ
医療法人社団 郷友会
六郷歯科クリニック
〒144-0055
東京都大田区仲六郷二丁目14-7
河原ビル2F(京急雑色駅 徒歩1分)
TEL・FAX:03-3738-6280
2013年9月3日
上顎臼歯部のソケットリフトによる骨造成をおこなった症例
上顎臼歯部のソケットリフトによる骨造成をおこなった症例をご紹介します。
K様 30代 女性
上顎の奥歯の方の骨がなく、ソケットリフトを用いて骨造成を行い、インプラントを埋入しました。
術前レントゲン写真です。
術前口腔内写真(上顎)
術前口腔内写真(右側)
インプラント埋入直後のレントゲン写真です。
↑上のレントゲンを見ると、ドーム状に膨らんでいるのがわかります。
被せ物装着した後のレントゲン写真です。
↑最初薄かったレントゲン像が、周囲の骨と一体化し骨化したのがわかります。
被せ物SET後の写真です。
術後口腔内写真(上顎)
術後口腔内写真(右側)
2013年9月2日
9月に入りました!
こんにちは!
スタッフEです
いよいよ9月に入りました!
朝晩涼しくなったなと思う日もあれば、真夏と変わらず、溶けてしまいそうな暑い日もまだありますね!
患者様Y様が、先日の神奈川県では一番高い山に登ったそうですが、山は確実に秋になっているそうです。
普段生活をしている中では、秋の始まりなどはわかりにくいところもありますが、やはり自然の中に1歩入ると、木々やお花などの植物をはじめ、空気や気温も真夏とは違い秋の訪れも分かりやすいのかもしれないですね!
秋といえば…
読書の秋
スポーツの秋
そして
食欲の秋と言われていますが、皆様はどの秋に力をいれますか?
私はやはり食欲の秋に今年もなってしまいそうです
皆様もそれぞれの秋を楽しんで頂きたいものです。
2013年8月31日
9月休診日のお知らせ
9月の休診日・診療日の変更のお知らせです。
【原デンタルオフィス】
9月8日(日)〜9月15日(日)夏季休暇の為休診させて頂きます。
9月16日(月)祝日は、9:00〜13:00 14:30〜17:00診療行っております。
急用の方は、原歯科医院又は六郷歯科クリニックにご連絡下さい。
【原歯科医院】
9月は通常通り診療行っております。
【六郷歯科クリニック】
9月は通常通り診療行っております。
何かご不明な点やご質問などございましたらご連絡下さい。
2013年8月30日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例3
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたため、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例です。
インプラント埋入完了後の状態をご紹介します。
インプラント埋入後のレントゲン写真です。
術後上顎口腔内写真です。
術後下顎口腔内写真です。
2013年8月28日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例2
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたため、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例をご紹介します。
(※ 1の記事は こちら から)
インプラントを埋入し、半年後のレントゲン写真です。
歯周病によりなくなっていた骨が回復しました。
右上はインプラント埋入できるだけの骨がなかったので骨造成サイナスリフトを行いました。
骨面を露出したところです。
骨に窓を開け、シュナイダー膜を挙上したところです。
補填剤を入れているところです。
補填剤填入後の写真です。
インプラント埋入が完了した写真は、次回記事にてご紹介します!
2013年8月27日
下額大臼歯部の抜歯同時埋入と上顎右側にサイナスリフトを行った症例 1
70代 男性
右下奥歯と左下奥歯と右上のブリッジが重度の歯周病により、動揺していたのを治療して欲しいとの事で来院され、右下1本、左下2本インプラントを埋入された患者様の症例を、3回にわたってご紹介いたします。
■術前上顎口腔内写真
■術前下顎口腔内写真
左下の奥は抜歯し、インプラント即時埋入を行いました。
補填剤とPRPを混ぜた写真です。
補填剤を入れた写真です。
インプラントを埋入し、半年後のレントゲン写真です。
歯周病によりなくなっていた骨が回復しました。
次回記事にて、右上埋入箇所の治療経過をご紹介します!
2013年8月26日
前歯部にGBRと抜歯・即時埋入を同時に行った症例~被せ物SET編~
U様 女性
前回ブログで紹介したU様の症例の続きです。
■インプラント埋入後4か月の写真です。
■被せ物を立てる為の土台の写真です。
■歯茎が治った後の写真です。
■SET後正面口腔内写真
■SET後左側口腔内写真
■SET後下顎口腔内写真
■SET後レントゲン写真
2013年8月24日
前歯部にGBRと抜歯・即時埋入を同時に行った症例~インプラント埋入編~
U様 女性
左下奥の欠損と左上前歯の歯根の異常で来院されました。
左上前歯は診断の結果、保存不可能となった為、抜歯してインプラントを埋入することにしました。
■正面から見た口腔内写真
左下はすでに歯がなく、インプラント治療の適用だった為同時に手術を行いました。
■左側から見た口腔内写真
■下顎の口腔内写真
抜歯した部分には、ものすごく大きな病巣があった為除去しました。
写真を見てわかるように骨がないことがわかります。
インプラントを埋入する為の骨が失われていたので、GBRという骨を作る方法を行いました。
■インプラントを埋入した写真
■補填剤を入れた写真
■インプラントを埋入した術後のレントゲン写真です。
被せ物セット以降は次回のブログにてご紹介いたします。
2013年8月23日
サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行った症例
左奥歯(大臼歯)二本と左奥から四番目の歯(小臼歯)をインプラントすることになりました。
■術前レントゲン写真
■上顎の術前口腔内写真
■術前口腔内写真
小臼歯の方は骨量が十分だったため、インプラント埋入を行いました。
奥歯(大臼歯)二本は骨量が不足していたためサイナスリフトを行いました。
今回は既存骨(上顎洞底の下に残っている骨)の骨量と骨質の条件が良かったためサイナスリフトとインプラントを同時に行うことができました。
■術後のレントゲン写真
■上顎の術後口腔内写真
■術後口腔内写真
通常サイナスリフトが半年、インプラント後4ヶ月、合計10ヶ月程度待たなければいけないのですが、サイナスリフトとインプラントを同時に行った場合、治癒時間が半年に短縮されます。
サイナスリフトとインプラントを同時に行う方法は、骨や上顎洞の携帯によってできる人とできない人がいます。
2013年8月21日
サイナスリフトを行い半年後にインプラントを埋入した症例
K様 女性
他院で骨量の不足によりインプラント治療を断られた患者様です。
■術前レントゲン写真
右上大臼歯部の骨が薄いため、このままではインプラント埋入が困難であることがレントゲン写真からわかります。
ソケットリフトにより、上顎洞底を挙上するには残存骨の量が不足しているためサイナスリフトを行いました。
■サイナスリフトを行ったレントゲン写真
■術後のレントゲン写真
■残根を抜いて、骨面を露出させた写真
■上顎洞の側壁に穴をあけた写真
■骨補填剤を上顎洞に入れた写真
■インプラントを半年後に埋入した写真
■上顎の術前口腔内写真
■術前口腔内写真
■上顎の術後口腔内写真
■術後の口腔内写真
今回ご紹介した症例ではインプラントを埋入するまで半年の期間を取っていますが、骨の条件が良い場合、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行うことが可能です。
次回はその症例を掲載します。